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画集ふくろうの路の梟たちへのリンクここをクリックしてください。

第20号の認定盤披露式

7月29日(ふくろうの日)午後2時より豊島区東池袋1−16−1にある中池袋公園で今年の 2月に東京目白ライオンズクラブより豊島区へ寄贈された梟像の認定式が行われた。

像の完成後より区内の児童に「詩」を公募、今回はイロハ48文字の頭文字「の」から始まる富 沢伸介君(9歳)=立教小学校=の作品『We Serve』に決定し認定盤が完成取り付けられた。

梟の樹を創る会名誉会長高野之夫豊島区長をはじめ海老原薫東京目白ライオンズクラブ会長など を迎、区役所関係者の笑顔が囲む中、新会長岩田甚一のあいさつから前会長への記念品贈呈、さ らにテレビ番組「ちい散歩」の取材があり、 9月に放送予定であることなどが報告された。 区長からも「ふくろうの路の梟像」が多くの雑誌に取り上げられ若者からお年寄りに至るまで池 袋の「ふくろう」が話題になり、イメージアップになっていることを大変に喜ばしいとお話しに なった。 ライオンズクラブのあいさつでは「We Serve」が世界のライオンズクラブのモットーであ ること、「我々は奉仕する」と言う意味であることが語られた。 富沢伸介君自身に朗読してもらい式は無事に終了した。 「のんきに見えても勉強家 未来の町を創るためふくろう博士に負けないぞ 奉仕の心を大切に ・・・We Serve」第3回目の「豊島区の歴史と現代を語る梟会」を開催7月29日午後3時より 区民センター会議室で伊藤榮洪先生の講演が行われた。 巣鴨にあった明治女学院の話から意外な人物が豊島区とのつながりのあったことが語られた。 尚、「明治女学院100年記念展」は2009年1月28日から2月14日迄展示会や講演会が 行われる計画がある。 問あわせは豊島新聞社 03−3971−0423


画集の一部又は全てを許可なくコピーなど行う事をお断りします。
Tシャツ等へのプリントは池袋西口三羊堂へお申し込みください。

画集は池袋東口ジュンク堂で販売中(1800円)です!!



「飯野徹夫 梟の樹を創る会名誉顧問・みみずく資料館名誉館長とお別れ」

本年2月22日79歳でお亡くなりになった飯野先生とのお別れに4月24日
ご自宅へ訪問して、感謝状を名誉館長に贈る高野之夫豊島区長。
梟の樹を創る会前の会長前原弘一、会長岩田甚一、プランプロデューサー
ほしかわよしお等もご一緒しお別れをした。




梟の樹を創る会 新会長

岩田甚一(いわた じんいち)

2008年(平成20年)4月1日 梟の樹を創る会2代目会長就任

昭和19年6月25日(日)生 

立教大学法学部卒業

昭和42年11月有限会社オリヂン設立代表取締役就任

豊島区の大将会第六代会長の時大将会の神輿を御嶽神社

の本社神輿として奉納する

1996-1997年東京豊島ライオンズクラブ第31代会長

平成13年4月より3期6年 御嶽神社氏子会 桐朋睦会長

平成13年4月より西池袋エビス通り商店会第7代会長

西池袋一丁目町会副会長 ふくろ祭り協議会副会長

平成18年9月西池袋一丁目町会神輿を新調設立に際し発起人、

実行委員長を務め神輿設立に貢献

趣味はゴルフ、スキー、謡曲、鮎の友釣り、バラの栽培、野菜つくり



ふくろうの路の梟像其の弐拾号として
2008年7月に子供の詩を入れて認定をします。
写真は2008年2月に目白ライオンズクラブより
豊島区へ贈呈された作品です。


2007年11月23日
ふくろう公園のイルミネーション点灯式
立教大学のハンドベルクワィアー

                




梟像のデザイン募集!!
東京・豊島区の街の中に多くのふくろうの像が置かれています。
現在は48体を目標に活動しています、このふくろう像の台座などには、梟像デザイナーの名前や、区内の子どもから公募した『詩』が刻まれます。文字は区内の書家に依頼します。

世界の美術家より作品を公募しています。

デザインを採用させていただいた場合、感謝状と記念品を贈呈。

ご自分で作品を制作(銅像・石像・木彫りなど)する場合には、最初にデザインをお送りいただき、設置場所の方々と協議し、採用が決まった時点で、費用など条件(台座を含めて、サイズ、取り付け方法)をうちあわせてから制作にかかっていただきます

9号はデザイナーご自身で石像を制作し、寄贈して下さいました。
他の像はデザイン画を送っていただき、当会が石屋さんへ製作を依頼しました。
更に、以前より区内に在った像に関しては認定作品としました。

作品は、メールに添付ファイルでお送りください。yh815@aol.com
または、郵送ください。必ずコピーはご自身で保存ください。返却はいたしません。
東京豊島郵便局私書箱107号梟像デザイン室宛






年 表

 

     ************************************* 

平成13年5月     演出家・プロデューサー星川葭夫が、ドイツを訪れた際に見た「五月の木」 の祭りからヒントを得て池袋のシンボルとして梟の樹を創ることを発想。「5月の木」はメルヘン街道の村々で木にリボンを飾り周りで人々が歌い踊る素朴なお祭りである。又オーバ

            −アマガウという村では、10年に一度、村民総出によるキリスト受難劇が演じられ、それを観るために世界中から多くの観光客が訪れている。

 

平成131027日  梟の樹の準備会発足。池袋地名発祥の地「元池袋史跡公園」のある当時のメトロポリタンシティ町会長の前原弘一氏が会長に就任

平成14年2月12日 「梟の樹を創る会」の発会式。名誉会長に高野之夫豊島区長・名誉顧問に故・飯野徹夫東大名誉教授・プランプロデューサーほしかわよしおが就任

 

平成14年2月20日  @ 梟の路のふくろう:第1号設置(豊島区役所・区長室 

     ■ 像デザイン:市川静音(東京都)

■ 詩:『愛と叡智で夢叶う美しき街』

              ■ 作:飯野久美子(ふくろうギャラリー)

              ■ 書:小泉香園[豊島書道会] 

平成14年9月28日    梟の樹公園(元池袋史跡公園)モニュメント除幕式

                     ふくろう壁画完成

       詩:『泉湧く元池袋公園の梟の樹に風光る』

       作:飯野久美子(ふくろうギャラリー)

       書:大谷暁峰(豊島書道会) 

             

 

A        第2号ふくろう除幕式 (旧メトロポリタンシチィ町会入り口)   

■ 像デザイン:高嶋美沙子 (埼玉県・アメリカ在住)

                                                                                                                    ■ 詩:「一番輝いてふくろうの街に灯火がともる」

                                                                                                                    ■ 作 :飯野久美子(ふくろうギャラリー)

                                                                                                        ■ 田島霞船(豊島書道会)

 

B           第3号除幕式(御嶽神社)池袋3−15−2

       ■ 像デザイン:秋葉欣蔵

       ■ 詩:「平安な心で歩く梟の路」

■ 作:飯野久美子(ふくろうギャラリー)

       ■ 書:長山鷺石(豊島書道会)

 

平成15年6月28日   第4号除幕式 立教通り・旧江戸川乱歩邸への道 立教大学構内

     像デザイン:伊藤孝祐 (岩手県)

     詩:「微笑かわす瞳に未来は輝く」

     作:飯野久美子(ふくろうギャラリー)

     書:井上蓉花(豊島書道会

 

 平成15年11月29日  第5号・第6号・第7号3体の除幕式(自由学園)西池袋2−31−3

              ■ 像デザイン:自由学園男子部64回生

■ 詩:第5号「輝いて行けよ梟よ世を照らせ」

第6号「自由なる翼広げてはばたかん 闇夜をついて明日に向かいて」

第7号「豊島の明日を梟見守る 不動の姿にわれら学ばん」

     作:自由学園男子部64回生

     書:望月  第5号:明日館のふくろう

     書:山本千洞 第6号:自由のふくろう

     書:長山鷺石 第7号:学問のふくろう

 

同日      第8号序幕式(ヱビス通り)西池袋1−30

        ■像デザイン:市川静音(東京都)

     詩「ヱビス顔 今日も見ている福の神」

     作:梟おじさん(東京都)

     書:毛塚涛石(豊島書道会)

 

 

平成年16年11月3日    第9号序幕式(祥雲寺 池袋3−1−6

     像デザイン:梅本幸一(愛知県)

     詩:「くびかしげ 何を見ている どんぐり目 耳を澄ましてまちの風を聞く」

■ 書:木村光蓮(豊島書道会)

平成17年7月29日    第10号認定(南池袋3−18−12)

              梟の路のふくろう像 (豊島みみずく資料館のレリーフ)

     詩:関口幹太 

     書:荒野櫻泉

 

平成18年11月23日  ふくろうの路の梟像第11号認定 池袋駅(いけふくろう)南池袋1-28-2

     詩:人がまた 幸せと待ち合わせる いけふくろう

     作者:池袋第3小学校5年1組合作 (平成18年度)

     書:三富綾扇(豊島書道会)

     豊島区で最古の梟像

 

 

 

平成18年11月23日  ふくろうの路のふくろう像第12号 池袋西口公園 西池袋1-8-26               

                      ↓

                 『 西口公園のふくろう』

     詩:ウエストゲートパークに翼広げて元気なふくろう

     作者:池袋第3小学校6年2組合作(平成18年度)

     書:猪俣稲果(姿菰会)

 

 

 

平成18年11月23日  ふくろうの路の梟像13号 南池袋1−27先 グリーンベルト上

              

    池袋駅東口グリーン大通り中央分離帯の時計塔

     『時を告げるふくろう』

   ■ 詩:この町の 凄い景色を  梟が今も見ている グリーンのお通り

■ 作者:池袋第3小学校6年1組合作(平成18年)

     書:広田苳静 (豊島書道会)

     特記事項:この道標の上の梟は2面梟となっている。

 

  平成18年11月23日  ふくろうの路のふくろう像14号 池袋駅東口交番脇 南池袋1−27

              

               『見守るふくろう』

     梟デザイン・製作:豊島区の子供たち

     詩:犯罪を 見逃さないぞ  ふくろうが

     作者:湯川 実穂

      書:川島 霽輝(豊島書道会)

 平成18年11月23日  ふくろうの路梟像15号 南池袋公園時計塔 南池風呂2−22−1   

                                

              『時を見つめるふくろう』

     詩:みみずくさん 希望と愛を ありがとう

     作者:南池袋小学校6年2組合作 (平成18年度)

■ 書:大谷暁峰(豊島区書道会)

 

平成18年11月23日  ふくろうの路の梟像16号 雑司が谷みみずく公園 雑司が谷3-15-20

                    ↓

                    みみずくの声

        ■詩:日本晴れ 平和を願う  みみずくの声

     作者:池袋第3小学校5年2組合作 (平成18年度)

     書:平塚 亀峰(豊島書道会)

 

平成18年11月23日  ふくろうの路梟像17号 (法明寺)南池袋3−18−18  

                        ↓  

『雑司が谷のすすきみみずく』

     詩:ふくろうやみみずくの形をした豊島区は、笑顔あふれる

    勇気あふれる

     作者:東原 希

     書:広田 苳 (豊島区書道会)

  平成18年11月23日  ふくろうの路のふくろう像18号(鬼子母神)雑司が谷3-15-20

                

鬼子母神のみみずく

     詩:鬼子母神 鐘がなったらみみずくが みんなの家庭に 幸せ運ぶ

     作者:渡辺 桃香

     書:平松 翠揚(豊島区書道会)

 

平成18年11月23日    ふくろうの路の梟像19号の1  南池袋3−7−1

          

杜のふくろう

         梟デザイン:Holli Rubin

  詩:Jerry Bickel
             ■ 翻訳: ラドキー君枝
            ■ 書: 小泉香園

            ■ 台座石寄贈: 株式会社・大山石材




平成19年の活動

H19年4月24日『豊島区の歴史と現代を語る梟会―@−』

        目白庭園

        講師:伊藤榮洪氏

H19年7月7日画集・ふくろうの路の梟たち出版

    7月20日出版記念パーティ

        ホテルメトロポリタン

H19年8月22日『豊島区の歴史と現代を語る梟会―A−』

        自由学園 明日館ホール

        講師:伊藤榮洪氏

H19年11月23日 元池袋史跡公園(ふくろうの樹公園)
        
  夜7時より 
イルミネーション点灯式
             立教大学 ハンドベルファイアーの演奏
             IKBのショー



『梟の都・豊島のシーニックバイウェイ』

豊島区は怖い、恐ろしい街といわれてきた。しかし70数年前には小川が流れ、池が数多く点在していた。そこには大自然の神といわれるふくろうもみみずくも生息していた。現代(いま)この街にふくろうの路の梟像を世界の若手芸術家の手でデザインし、これを石像や銅像、ネオンやレリーフとして表現していく。ふくろうの路が沿道景観や環境の保全、整備、観光振興を目指し、明るい文化都市豊島区のイメージをアップしていく。「ふるさと豊島を愛する心を育む」ために区内の子供たちから梟像の台座に『詩』を公募してこれを彫りこむ。詩の頭文字がイロハ48文字の冠にしたものとして48箇所を目指す。この文字を地元の書家に依頼し、地元の人たちとの繋がりを大切に育てていく、と云うプログラムを組む「シーニックバイウェイ制度」はアメリカで始まったが、ふくろうの路を歩く事も立派な観光の主眼と成ると言う趣旨だ。豊島区の穴場のポイント「シーニックポイント」それがふくろうの路のふくろうやみみずくたちであると考えた。では、何故梟が豊島区のシンボルかというと池袋をもじったからというが実は豊島区の地形が両翼を広げたふくろうによく似ているのだ。[梟の都・豊島]として羽ばたいている。(シーニックバイウェイは、「景観のよい」を意味するシーニック(Scenic)と「わき道」を意味するバイウェイ(Byway)を組み合わせた言葉です)

 

『商店の活性化と街の発展』

池袋地名発祥の地となる「元池袋史跡公園」を『ふくろうの樹公園』として親しんでもらえるように区制70周年事業で有志より基金を集め梟のモニュメントを完成させた。この場所には袋の形をした池が昭和の20年代まで実在していた。富士の雪が解けて地下水となりここに湧き出ていたという、この水は現在のビックリガードをとおり、鬼子母神の横道を抜ける弦巻川となり神田川へと流れていた。この池の形から、この辺りを『池袋』と呼ぶようになったとも言われている。この公園を中心にアウル・ハッピー・フェスティバル(幸せの梟まつり)を実施できるようにしていく、ふくろうの像を由緒ある寺や、記念として残したい建物など名所として訪ねてほしいところへ設置していくがこの道をシーニックバイウェイ『ふくろうの路の梟像』と称して今後イベントの展開も計画していく。区内各所に国内の道府県や海外の各国観光案内所を置き、ここでもそれぞれの国の芸能などのイベントを展開する。東口には約700年前に開創した豊島区で最も古い寺、威光山法明寺があり山内には雑司ヶ谷鬼子母神もあり東京都有形文化財に指定されているが鬼子母神は多くの母親から子供をさらっていたが或る時自分の子が一人居なくなった事に気づき大いに悲しんだという。その後は子供を守る神として現在に至っている。ここへお参りに来ていた母親思いの娘に蝶が表れすすきでみみずくを造り母親の薬代を稼ぐ事を教えた。この地からススキで作るみみずくは誕生した。

西口の御嶽神社にも、新たにすすきで梟をつくり多くの人に夢を贈りたいと考えている。

世界の芸術家のデザインした梟やみみずく像に豊島の子供たちが詩を作り地元の書家が文字を入れて、世界の人たちにこれを見るために訪ねてもらい豊島区のすばらしいところをたくさん土産話しにしてもらいたい。

新設の172号線は美術通りとして、片側の歩道には世界各国を代表する像を、其の片側には日本の各県を代表する像や豊島区にかかわりのある漫画家の作品のキャラクター像などを設置する(丹波篠山の干支の像のある道や、境港の妖怪ロードのように歩道上に像を並べていく)、これらの像の設置にはスポンサーを付けて其の人や企業の名前を永遠に台座に刻む。

 

『区民参加劇』

ドイツのオーバアマガウ村で10年に一度開催される村人総出の劇は、その前回終了後にキャストが決められ、役つくりが始まり、10年毎の約半年にわたって、野外ステージで行われる。作品は最初から変わらず今でも同じ作品が引き継がれているが観客は世界中から訪れ、小さな村はこの期間、人であふれる。

「豊島村の猿蟹合戦」というミュージカルを豊島区少年団体連絡協議会主催で東京芸術劇場で1991(平成3)年9月に区民参加劇として当時大変珍しい形で上演された。豊島区の歴史と、忠臣蔵を猿蟹合戦と絡ませ、中国の湖と、袋の形をした池とがつながっている設定で、孫悟空が水団の術でここに現れ、蟹や、栗、蜂、昆布、馬糞のうんこ、針などを、鮫乗頭乃介とともに苛めた事から、これらにあだ討ちされるというストーリーだ。鬼子母神と梟の爺さんが蟹たちに知恵を授けて助っ人する。

これを4年に一度、モンパルナス劇場(2010年完成予定)などで上演する予定だ。

 

『幸せの梟まつり』

アウル・ハッピー・フェスティバルは毎年1123日から翌年の115日までふくろうの樹公園を夜間ライトアップして立教大学のハンドベルの演奏や、豊島区出身の芸術家によるショーを展開、その年の梟像の協力者へ感謝状などを贈るイベントを展開する。

毎月29日を「梟の日」として「ふくろうの路の梟像」のどこかの場所でイベントが開催されるように計画中(2月は4年に一度)3月には『日本の心と梟』観光客などにも目白庭園で和装に着替えてもらい巣鴨の桜見物を楽しんでもらう、折り紙を体験してもらう。5月には『キャンディーパレードと梟』区内の幼稚園保育園全ての学校の生徒に区内をパレードしてもらい沿道で大人が子供の首にキャンディーのレイを贈り子供の健康と健全な成長を祈る。7月には『七夕と梟』町中を七夕の飾りで埋め尽くす。8月『燈篭と梟』特に谷端川の暗渠上に、梟の絵や、その形をした燈篭を並べ、水があれば燈篭流しのように夜を照らす、ここで真夏の夜市を夏の間開催する。屋台は区内の商店を優先する。このほかにも毎月のフェスティバルを開催する為に実行委員長とともにそれぞれのイベントに運営委員会を設置し、運営委員長が責任者として活動指揮を行う。そして豊島区のメルヘン街道を作り、商店などを、童話や昔話の主人公の絵や名称で飾り、町に来た人に親しんでもらう。

 

『交流』

国内・海外などでも、梟をシンボルとしている町は多い。これらの場所との交流を深めたり、梟博士といわれる東京大学名誉教授故・飯野徹雄先生のお話を聞く「世界の梟と街つくり」をテーマに講演会なども行っていく。

「豊島の歴史と現代を語る梟会」を主催し、豊島区の歴史を正しく学びあい、現代を大切に、未来をどのように創るかを話し合う会を区内在住の人を中心に多くの人と実施する。

 

『書・絵画・写真展』

「ふくろうの路の梟たち」と題して、絵画をはじめ、陶器・折り紙など、心温まる世界の作品を展示して国内をはじめ世界へ関心を持てるような青少年の育成も行っていく。

幼児に、カメラを渡し、これで使い切りのフィルムでふくろう像を中心に撮影してもらい、此の写真展を繰り返し行っていく。(第1回はホテルメトロポリタン 07年7月20日実施)

 

『ギネスへ申請』

一つの町に数多くのふくろうの像が置かれていることを、ギネスに申請準備をする。

 

『ふくろうの樹公園』

ふくろうのモニュメントに常にライトアップを行うために、照明塔を設置する。モニュメントに向けてふくろうの目玉からスポットライトが当たる。塔は自然の樹で装飾する、ふくろうの背中側には通行人用の照明がてらされるようにする。

一本の樹を創り、その枝に「出会いの鐘」「初恋の鐘」「純愛の鐘」「結婚の鐘」「銀婚の鐘」「金婚の鐘」「永遠の鐘」が吊られて、其の上に三匹の子どものふくろうが止る。それぞれの鐘は樹の下にあるボタンを押す事で、朝の9時より夜10時半まで、訪れた人が鳴らす事が出来る。

公園内にふくろうの路の梟たちの設置場所のマップを表示する。

172号線歩道上の片側に世界各国を代表する像を設置、目標100体。

片側に豊島区にゆかりある美術家、漫画家のキャラクターの像を目標100体設置する。

これらの目的を達成するために以下のように運営委員会・実行委員会を置く。

(企画・NPO法人芸術教育研究舎 アウル・プランニング 梟の樹を創る会プランプロデューサーほしかわよしお)

 

 

名称 梟の樹を創る会

ふくろうの住むモニュメントを池袋地名発祥の地である元池袋史跡公園に設置し、この公園の愛称を「ふくろうの樹公園」とする。

豊島区内の歴史ある文化財、名所を初め、地域の人々に愛され、親しまれている場所などで、多くの人々に是非、知って欲しいと想う所や、建造物など、海外の観光者に是非見てほしい場所などのポイントに、「ふくろうの路の梟像」を石、銅、ネオン、壁画など、あらゆる方法、その場にふさわしい方法を、地元の人々と実行委員長が協議を重ねて、当会の役員会の了承を得て建造する。

尚、この像は区内に48箇所を目的に創り、此処に、地元の子どもたちより公募した「詩」(短歌・俳句など自由)で、其のかしら文字がイロハの各文字を充てる事で、48となるようにする。実行委員長の判断で重複する事もある。この詩を豊島区の書道会の協力により多くの書家の書体でこれを表記する。

ふくろうの像を設置した町会、商店会などを結ぶ路を「ふくろうの路」と称する。

事務所は会長の指定する場所とする。

郵便物受け取りを変更しないため、豊島郵便局私書箱107号とする。

電話番号は事務所のほかに専用携帯番号090−4360−1396。FAX03−4477−5567とする。

名称英語表記

The Society Of Planting Trees For The Owls
ソサエテーオブ プランテイング ツリーズ フォー オウルズ

(プランテイング/木を植える。創る/クリーテイングだが、会の趣旨に合った表記とする。

 

 

名誉役員

名誉会長 豊島区長

名誉顧問 役員の三分の2以上の賛同を得た当会への貢献者

プラン・プロデューサー 本会の基本構想を作り企画案を具体的に作り上げた者

名誉会員 役員会で推薦を受けたもの(会長・副会長経験者など)

役員

会長1名 会員の5分の三以上の推薦を受けたもの、任期は2年とし、最大5期とする。

副会長 基本的にふくろうの路の梟像設置地域の団体役員など、当会を理解し協力的な人から会長が指名する若干名(梟像設置数に近い人数とする)

    実行委員長より指名を受けた場合イベントの運営委員長となり、地域との交渉、資金面、スケジュールの把握、広報活動など、担当するイベントの総合責任者となる。

実行委員長 役員の5分の4以上の推薦を受けたもの、任期は2年とし、全員の推薦を受けた場合再任を妨げない。アウル・ハッピー・フェスティバルの総合指揮を行う。

副実行委員 梟像設置場所より1名を基準として、実行委員長が指名。担当場所のイベントのほか、総合イベントの企画運営を行う。

運営委員長 各種イベントに副会長などが総合管理を行う為に運営を行う。

会計 会長の推薦を受け、役員の三分の2以上の賛同を受けたもの2名以内

会計監査 会長が指名する

会計年度、4月より3月とする。

会長   1期20011027日就任200310

     220031027日〜20063

     3200641日〜20083月まで前原弘一
     
4期 2008年4月1日〜    岩田甚一

実行委員長1期20011027日〜20022月越塚肇

       2002年2月〜200310月まで星川葭夫

     220031027日〜20063

     3200641日〜20083月まで星川葭夫
        4期 2008年4月1日〜   富澤弘治

(平成132月改定・役員任期は2年間、4月より3月)

 

年会費

団体会費 1万円(企業・町会・商店会など)

個人会費 万円

会員証 一組○万円

 

当会の名称、及びふくろうの路の梟像は商標登録されている、無断での使用を禁止する

上記目的を達成するために、ふくろうの樹公園のモニュメント、壁画、ふくろうの路の梟像の認定(すでに既存のモニュメントなど)以外の新規像は、世界の美術家より公募し、原則ボランテァでデザイン、製作を協力していただく。尚像の製作は会が行う事がある。これらの著作権に関してはNPO法人芸術教育研究舎の所有とし、管理する。尚、NPO法人芸術教育研究舎、又は当会の都合により、作品の移転、撤去を行う場合、デザイナー、書家、詩人などの了解を得ずに設置場所の管理者との協議により決定する事がある、デザイナーおよび書家詩人又は其の関係者はこれに意義を申し立てない事。

    撤去された壁画、像などは永久欠番とし、記録は長く保存する。新規作品は新たな番号とする。

    梟像の商品化に関してはNPO法人芸術教育研究舎の許可を得ること。

当会の運営は、区制70周年で出された企画書に基づいて行われるが、主だった事は「目的」に書かれ、更に基本の土台を作り上げるために以下の計画案に提案されている事を実現するために協議していく。

本企画素案は芸術教育研究舎のプランであり、これらを変更、追加など行うときには会員の5分の3以上の了解を得、NPO法人芸術教育研究舎の了解を得て決定とする。

芸術家など(壁画・像・関係書物への挿絵、写真、文章など)は本規約書に有るように全ての著作権はNPO法人芸術教育研究舎に帰属し、一切の運営管理はこれに一任するものとする。商品化そのほかで利益があったときには、当会の総会出席者の過半数の理解を得られたときには、役員会の5分の3以上の了解を得てその配分を受ける事もある。

    商品化などでの利益は、原則会費・寄付金などと共に会の運営資金として充てられる。

事務局は実行委員長の指示により、豊島区の助成金申請を、毎年8月までに行う。

                東京都の国際交流基金を、区民参加劇の製作と海外アーティスト招聘の為に実施年度の前年の期限までに行う。

                国の芸術文化基金を、区民参加劇の製作の為に前年期限までに行う。

イベントなどの計画を1年半前に計画、立案しこれを会議で了承を得て、実行に向けて実施計画を進める。運営委員会を発足させ運営委員長が此の祭事の責任者として運営を進める。

梟像および172号線の美術通りの世界の美術像を制作、実施させるために計画を進める。

記録の保存、会員名簿の保管、保存、会費の収支などを行い、マスコミへの情報提供など対応を積極的に行う。

梟像の保守点検清掃作業を行う。

HPおよび芸研ニュースで、活動報告、情報提供を積極的に行う。

世界の美術家にふくろうのデザインをボランテァで応募するように呼びかけを行う。

 

実行委員会 実行委員長の招集する日時に行う

役員会   年三回以上、会長・実行委員長の招集で行う

総会    年2回以上会長の招集で行う

今後の企画計画

     梟仮面の紙芝居で、ふくろうの路などの紹介と町の紹介、物語を見せる。

     区民参加劇の製作、うるう年の公演本来半年公演だが芸術劇場などを借りる場合は1週間。其の前三年間の稽古、参加者は月1万円の会費で稽古を行う、助成金を運営費に充てる。

     コンサート4年に一度、屋外コンサートを寺の境内、神社などで開催。時期はうるう年の翌年の三月

     子ども「絵灯篭」展、ふくろうの像のある、神社寺の境内で子どもの書いた絵を灯篭にして、毎年8月に開催。この数が増える事で話題性も増す。

     絵画展開催、区長の絵を中心に、書家には「ふくろう」にこだわった作品で参加していただき、芸術劇場地下の会場でかいさいし、その後区内の施設で巡回させる。毎年夏休みから10月にかけて開催する。写真展、作品展も同時開催。

     会員店に銅版の会員証を1万円で購入してもらう。会員である人が買い物飲食したときには特典があり、一般の人もポイントカードなどで特典を受けられる。会員の店なので安心である。豊島区で行われる演劇コンサートの入場券の半券を会員店で提示すると特典を受けられる。(主催団体がふくろうの樹へ協賛など寄付金を出す事)

     法人会員の経営する会社・お店の案内をホームページで1ページ分掲載する。更に携帯電話でも会員の会社・店の案内をこない、芸研ニュース、チラシ、パンフなど印刷物でも実施する、会員の会社・お店は豊島区内に限らず国内、海外の場合でも行う。

     夏休みふくろう像めぐり、町を知り、理解を深めるために、多くの人に呼びかける。スタンプラリーと言わずに、現代人の最新機器を使用してのイベント展開、携帯を使用して、ふくろう像の案内情報を見たり、其の周りのお店案内を行ったり(ドコモなどの協賛と協力を得る)、それで写真を撮り、ゴールの会場で写真展を行い、優秀賞には賞金、賞品を提供。この人気投票も、携帯で行い、即得票数を示していく。

     172号線を美術通りとして、其の基点に4体のふくろう像、其の間に世界中の町の有名な像を100体は設置する。考える人、人魚姫、ブレーメンの音楽隊・・・鉄腕アトム、009など、このためには各国大使館の協力を得る。

     2008年7月に中池袋公園の梟像を認定する20号

     21号はときわ荘跡に・・・

目的・趣意書とともにライトアップ・区民劇・コンサートなどに協賛を頂くために、大手の企業を対象に協賛金を募る

企   画

上記のように広がりを見せるふくろうの路の元となる、池袋駅南口(メトロポリタンホテル)前の元池袋史跡公園(愛称:ふくろうの樹公園)に、イルミネーションを設置、街を行く人々に喜ばれた。

今年は、さらにグレードアップした形で、11月23日より、年を越して1月の15日まで、毎夜のイルミネーションと、梟モニュメント、壁画へのライトアップを企画しました。

明るい池袋、安心して歩ける池袋、住みやすい、暮らしやすい豊島区のイメージアップのために是非本企画をご理解いただけますようにお願い申し上げます。

 

ライトアップおよびイルミネーションにかかる費用  800000円〜150万円

ライトアップ期間 毎年11月23日〜翌年1月15日

協賛いただきました企業名を「ライトアップ協賛:」として、公園内へ掲示を予定し、さらに梟の樹関連の広報誌など印刷物で多くの人にお知らせさせていただきます。

 

協賛金一口100000円

複数口の協賛をお願い申し上げます。

 

     谷端川の暗渠上の遊歩道を毎年夏に、灯篭流しは出来ないので、ふくろうの形をした灯篭を作らせ、これを数多くおくことと、夜店を出しての、夜市を開催する。連動してエビス通りも此の灯篭を各お店前に出し、話題を作る。落ち着いた夏の夜を演出する、

     毎年3月は和装で歩く会と共催で、折り紙を作り、帯や、着物などのたたみ方、着用のしかたを指導し、目白の庭園から、巣鴨の桜見物をしてもらえるようにする、外国人などにも浴衣の無料貸し出しを行うなどを考える

     5月には区内の小学生から大学生迄の人のパレードをおこない、これを沿道の人がキャンディのレイを掛けて子供を祝福する。オランダのキャンディパレードを参考にした。

     このほか、毎月の『アウル・ハッピー・フェスティバル』をきちんと実施できるようにする

     此の中で、『豊島区の歴史を語る会』を実施し、歴史を理解しないことは記憶の無い人間と同じであると訴え、正しい過去と、今と、今後の未来を作り上げる会話を交わせるようにする。このためにも此の会の歴史も正しく、きちんと記録することで、未来につなげる。

 

 

認定状

第◎号◎号◎号◎号の梟像をふくろうの路の梟像として認定します

会長

 

感謝状

詩に関して

     ◎◎◎様

貴方の詩はふくろうの路の梟像第◎号に末永く残されます

此処に感謝の意を表し記念品とともに表彰します

年月日

名誉会長

会長

 

外国人への感謝状

Letter Of Appreciation
感謝状
The Society Of Planting Trees For The Owls
梟の樹を創る会

This Letter Of Appreciation is presented in honor to:
The Arts Council of Hillsborough County, Tampa, Florida, USA

Thank you greatly for working with
The Society Of Planting Trees For The Owls in
Toshima Ward,
Tokyo, Japan.
This letter expresses our truthful gratitude.

November 23, 2006

区長 高野之夫
Yukio Takano, Honorable Chairman Toshima Ward Chief

会長 岩田甚一  
jiniti iwata, President

 

認定状・感謝状には会のマークを使用し、名誉会長、会長、実行委員長の日本語自筆サインを行い、印鑑の使用はしない。